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補助金のあり方に関するガイドライン | 函館市

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Academic year: 2018

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(1)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

93,831 98,544

25 93,831

出 24 98,544

91,214

23 96,178 96,178

22 91,214

支 21 93,075

93,831

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

負担金等

93,075 98,544 25 75,065 18,766

96,178 22 72,971 18,243

計 市

入 24 78,835 19,709 その他 収 21 74,460 18,615

91,214 23 76,942 19,236

93,075 団 体 名  街路灯を維持管理する町会等の団体および個人(街路灯維持団体)

助成の根拠規定等

・函館市街路灯電灯料補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

内  容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  街路灯電灯料補助金

開 始

昭和38年度 年 度

 町会等の団体または個人が維持している街路灯(公衆街路灯)の電気料金の80%を補 助金として交付する。

 夜間の交通安全,犯罪の防止および美観の保持を図るため,街路灯維持団体に対し, 電灯料補助金を交付し,街路灯の民間設置を促進している。

 街路灯の民間設置数が増加することにより,夜間交通の安全性の向上が図られるほ か,犯罪防止効果が働くとともに通行者に安全・安心感を与えている。また,市街地の 美観を保持する役割も担っている。

(単位:千円)

(2)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

(補助率8/10)

 街路灯の主な役割である防犯・交通安全施策は, 公益性はもとより公共性が非常に高いことから,今 後も現行補助率により団体の負担軽減を図ってい

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 維持管理コストの軽減を図るため,LED灯の導入 に移行しているほか,共同購入等により,初期投資 の縮減にも取り組んでいる。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 街路灯は,その公益・公共的役割から市へ全灯移管する手法もあ るが,市の財政・人員負担が大幅増となり困難である。また,町会 による維持管理は,地域コミュニティの維持にも繋がるため,現行 制度による手法が有効である。

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 民間設置の街路灯は市内街路灯の6割強を占め,事業廃 止した場合,その大部分が維持困難となり市民生活に多大 な影響を及ぼすことや,防犯・交通安全など公益性の高い 事業であることから市の補助が必要である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  街路灯電灯料補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 街路灯の維持は,主に夜間の交通安全や犯罪の起 こりにくい街づくりに寄与する非常に公益性の高い 事業であり,特定の者への利益供与ではなく,幅広 く市民生活の安全性向上が図られるとともに,通行 者の安心感醸成に貢献している。

 また,昔に比べ子どもの塾通いや女性の就労増加 等により夜間外出の機会も増え,街路灯の役割は, より重要性(ニーズ)が増している。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(3)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

その他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  街路灯電灯料補助金

 街路灯の主な役割は,防犯・交通安全に関する環境整備により,市民生活の安全性を向上させ,安 心感の醸成を図ることにある。

 安心感の醸成については,心理的要素が大きいため数値化は難しいが,街路灯を設置・維持するこ とが,市民生活の安全性を向上させ,安心感の醸成に繋がると考える。

(4)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

 夜間の交通安全,犯罪の防止および美観の保持を図るため,街路灯維持団体に対し, 設置費補助金を交付し,街路灯の民間設置を促進している。

 街路灯の民間設置数が増加することにより,夜間交通の安全性の向上が図られるほ か,犯罪防止効果が働くとともに通行者に安全・安心感を与えている。また,市街地の 美観を保持する役割も担っている。

61,807 32,438

25 61,807

32,438

34,935

23 33,659 33,659

22 34,935

出 24

支 21 31,992

61,807

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

負担金等

31,992 32,438 25 52,350 9,457

34,935

23 22,214 11,445 33,659

22 22,920 12,015

入 24 23,174 9,264 その他

収 21 21,296 10,696 31,992

団 体 名  街路灯を維持管理する町会等の団体および個人(街路灯維持団体)

助成の根拠規定等

・函館市街路灯設置費補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

内  容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  街路灯設置費補助金

開 始

昭和37年度 年 度

 町会等の団体または個人が街路灯を設置(新設・取替)する場合に補助金を交付す る。

  LED街路灯       ・・・補助率85%   LED以外の街路灯・安定器・・・補助率80%

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 計

(5)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内である

(補助率8.5/10 ,8/10)

 街路灯の主な役割である防犯・交通安全施策は, 公益性はもとより公共性が非常に高いことから,今 後も現行補助率により団体の負担軽減を図ってい

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力しているか)

 共同購入等により,事業費の縮減に取り組んでい るほか,維持管理コストの軽減を図るため,LED灯 の導入に移行している。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 街路灯は,その公益・公共的役割から,市へ全灯 移管する手法もあるが,市の財政・人員負担が大幅 増となり困難である。また,町会による維持管理 は,地域コミュニティの維持にも繋がるため,現行 制度による手法が有効である。

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 民間設置の街路灯は市内街路灯の6割強を占め,事業廃 止した場合,その大部分が維持困難となり市民生活に多大 な影響を及ぼすことや,防犯・交通安全など公益性の高い 事業であることから市の補助が必要である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  街路灯設置費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 街路灯の設置は,主に夜間の交通安全や犯罪の起 こりにくい街づくりに寄与する非常に公益性の高い 事業であり,特定の者への利益供与ではなく,幅広 く市民生活の安全性向上が図られるとともに,通行 者の安心感醸成に貢献している。

 また,昔に比べ子どもの塾通いや女性の就労増加 等により夜間外出の機会も増え,街路灯の役割は, より重要性(ニーズ)が増している。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(6)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

その他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  街路灯設置費補助金

 街路灯の主な役割は,防犯・交通安全に関する環境整備により,市民生活の安全性を向上させ,安 心感の醸成を図ることにある。

 安心感の醸成については,心理的要素が大きいため数値化は難しいが,街路灯を設置・維持するこ とが,市民生活の安全性を向上させ,安心感の醸成に繋がると考える。

(7)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

2,699

25 2,699

出 24 2,503

0

23 2,002 2,002

2,503 0 22

負担金等 支 21

2,699

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 2,000 699

入 24 2,000 503 2,503

22 0

23 1,602 400 2,002

市 その他

収 21

 シェルターへの入所からステップハウスへの入所,被害者の自立支援までの総合的な 支援を目指す。

 「配偶者からの暴力の防止および被害者の保護に関する法律」(以下「DV防止 法」)で定められている「DV被害者の適切な保護」および「DV被害者の自立支援」 を図ることが可能となり,市の責務を果たすことができる。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 寄付金 繰越金 計

0 団 体 名  特定非営利活動法人ウィメンズネット函館

助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則

・函館市配偶者等暴力被害者自立支援事業補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

内  容

・DV被害者の身の安全を守る民間シェルター(アパート等を賃借)の家賃などへの助 成

・シェルター退所後の被害者の自立支援の場となる「ステップハウス」の家賃などへの 助成

・DV被害者を対象とした就労支援に対する経費等への助成

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  配偶者等暴力被害者自立支援事業補助金

開 始

(8)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 平成23年度に「補助対象経費の8割以内」と 見直ししたところである。

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 会員の募集や寄付金の依頼に力を入れてい る。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 市が直営もしくは委託等で行うより,シェルター を運営する民間団体が行うことにより,DV被害者 に対して柔軟に対応でき,経費の削減が図られる。

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 安定したシェルター運営が可能となり,「D V防止法」で定められている「市の責務」を果 たすことができる。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  配偶者等暴力被害者自立支援事業補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか) 「DV防止法」に則った事業である。①シェ ルター入所件数は年間50件程あり,市民生活 の向上に貢献する事業である。②市内の相談機 関におけるDV相談件数は年間4千件を超えて おり,市民ニーズの高い事業である。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(9)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

その他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  配偶者等暴力被害者自立支援事業補助金

・シェルター入所件数,ステップハウス利用件数,就労支援講座等開催回数

平成24年度実績

(10)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 240 368

0 0 608 23

出 24

0

22 0

上部団体

需用費

608 計 年 度 人件費 事務費 事業費

25 500 108

0

負担金等 支 21

入 24

0

23 0

22

繰越金 寄附・雑収入 計 0 市

団 体 名  特定非営利活動法人 日本障害者・高齢者生活支援機構

収 21 年 度

・函館市補助金等交付規則 ・函館市市民協働モデル事業補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金  (高齢者・障がい者地域総合支援事業)

開 始

平成25年度 年 度

内  容

 地域内において,障がいや高齢化のため必要品の買い物ができない,医療および福祉サービス の利用について不安がある,安心して地域で暮らしたい等の問題の解決手段として,現在,道内 外にも導入実績のある「地域生活支援システム」を改良・導入し,高齢者・障がい者の医療・福 祉の在宅ケア,買い物支援,孤独死等の社会的問題解決の解決を図るため,地域の事業者が得意 分野を集合させて取り組む。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他

 函館市に住む高齢者・障がい者の医療・福祉・生活等の総合的な支援を行う事を目的 とする。

 高齢者・障がい者の医療・福祉の在宅ケア。買い物支援,孤独死等の社会的問題解決 が図られる。

(11)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

 補助制度創設時の考え方として,事業実施後の評 価によっては,委託事業に発展する可能性があるた め,全額補助としているが,今後については制度を 主管する企画部で検討するものと考える。

5 前年度繰越金は生じていないか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 団体と市が協働で実施することが前提であるた め,場合によって市が助言するが,団体による自主 的な事業実施と財政基盤の整備検討を進めることと している。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 市民の意見を取り入れた新しい発想の協働事業を モデル的に実施するため,市の積極的な協力と最低 限の財政的な支援は必要である。

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

公益性

(明確な公益性があるか)

 対象事業として「公益的な事業であり,~」と明 記しており,公益性は必須要件となっている。ま た,事業採択の審査項目にも「事業の公益性(公益 的な事業で,広く市民の利益に貢献するもの。ま た,公益的な課題の改善が期待できるもの)」と明 記されており,公益性が採択の基準として採用され ている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金  (高齢者・障がい者地域総合支援事業)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 事業の安定的な実施のため,当面,市からの助成 を受けながら財政基盤を確保する必要がある。

(12)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

その他

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

 平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金  (高齢者・障がい者地域総合支援事業)

 平成25年度から事業実施のため,現時点では記載できない。

(13)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 626 626

23 出 24 22

20 上部団体

106 626 計 年 度 人件費 事務費 事業費

25 500

負担金等 支 21

入 24 23 22

繰越金 寄附・雑収入 計 市

団 体 名  函館の地域福祉を考える会

収 21 年 度

・函館市補助金等交付規則 ・函館市市民協働モデル事業補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金

 (万代町地区における地域福祉活動活性化事業補助金)

開 始

平成25年度 年 度

内  容  万代町を中心に,誰もが気軽に集える交流サロンを定期的に開催し,また,地域福祉懇談会や広報紙の発行等を通じ,住民や関係団体等との情報共有・連携を図る。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他

 市民協働モデル事業補助金の目的である「地域の問題に関し市民の視点から事業を企 画・実施し,行政と協働で今後の実践につなげる」ことを踏まえ,万代町地域における 地域福祉活動の基盤整備・強化を図り,住民総参加の街づくりを展開する。

 地域住民が街づくりに参加することで,希薄化した地域関係の修復・向上を図り,居 場所づくりや孤立化防止をはじめ,世代を超えた交流や事業展開が期待できるととも に,住民の社会参加が促進される。

(14)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

 補助制度創設時の考え方として,事業実施後 の評価によっては,委託事業に発展する可能性 があるため,全額補助としているが,今後につ いては制度を主管する企画部で検討するものと 考える。

5 前年度繰越金は生じていないか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 団体と市が協働で実施することが前提である ため,場合によって市が助言するが,団体によ る自主的な事業実施と財政基盤の整備検討を進 めることとしている。

4 有効性(他の手法ではなく補助することが,施策目的実現に最適か)

 市民の意見を取り入れた新しい発想の協働事 業をモデル的に実施するため,市の積極的な協 力と最低限の財政的な支援は必要である。

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

公益性

(明確な公益性があるか)

 対象事業として「公益的な事業であり,~」 と明記しており,公益性は必須要件となってい る。また,事業採択の審査項目にも「事業の公 益性(公益的な事業で,広く市民の利益に貢献 するもの。また,公益的な課題の改善が期待で きるもの)」と明記されており,公益性が採択 の基準として採用されている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金

 (万代町地区における地域福祉活動活性化事業補助金)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 地域主体による事業の安定化を図るため,当 面,市からの助成を受けながら財政基盤を確保 する必要がある。

(15)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

その他

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

 平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金

 (万代町地区における地域福祉活動活性化事業補助金)

  平成25年度から事業実施のため,現時点では記載できない。

(16)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

内  容

 研修会を開催してバリアフリーボランティアを養成するとともに,登録ボランティア により,JR函館駅において高齢者や障がい者、観光客などがスムーズに移動できるよ う、車イスの介助や施設内及び目的地までの交通機関への誘導や市内観光名所への行き 先案内などを行う。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他

 市民協働モデル事業補助金の目的である「地域の問題に関し市民の視点から事業を企 画・実施し,行政と協働で今後の実践につなげる」ことを踏まえ,高齢者や障がい者な どが円滑かつ安全に函館駅を利用できるようサポートする。

 高齢者や障がい者だけでなく観光客を含め,函館駅を利用するすべての人をサポート でき,また,ボランティアの養成を通じて,「心のバリアフリー」について市民の意識 の醸成を図ることができる。

(単位:千円)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金

 (バリアフリーボランティアプロジェクト2013補助金)

開 始

平成25年度 年 度

団 体 名  函館バリアフリーボランティアプロジェクト実行委員会

収 21 年 度

・函館市補助金等交付規則 ・函館市市民協働モデル事業補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

繰越金 寄附金 計

22 23 入 24

負担金等 支 21

884 計 年 度 人件費 事務費 事業費

25 500

上部団体

384

22

出 24 23

884

(17)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事

業であるか)

 事業の安定的な実施のため,当面,市からの 助成を受けながら財政基盤を確保する必要があ る。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市市民協働モデル事業補助金

 (バリアフリーボランティアプロジェクト2013補助金)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 対象事業として「公益的な事業であり,~」 と明記しており,公益性は必須要件となってい る。また,事業採択の審査項目にも「事業の公 益性(公益的な事業で,広く市民の利益に貢献 するもの。また,公益的な課題の改善が期待で きるもの)」と明記されており,公益性が採択 の基準として採用されている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 団体と市が協働で実施することが前提である ため,場合によって市が助言するが,団体によ る自主的な事業実施と財政基盤の整備検討を進 めることとしている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 市民の意見を取り入れた新しい発想の協働事 業をモデル的に実施するため,市の積極的な協 力と最低限の財政的な支援は必要である。

 補助制度創設時の考え方として,事業実施後 の評価によっては,委託事業に発展する可能性 があるため,全額補助としているが,今後につ いては制度を主管する企画部で検討するものと 考える。

5 前年度繰越金は生じていないか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(18)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

 函館市市民協働モデル事業補助金

 (バリアフリーボランティアプロジェクト2013補助金)

  平成25年度から事業実施のため,現時点では記載できない。

  ただし,事業の実施後には,担当部局および審査委員による事後評価を行い,  事業の効果等の評価を実施する予定である。

 平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

その他

(19)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  道南ジェンダー研究ネットワーク

助成の根拠規定等

・函館市補助金等交付規則 ・函館市市民協働モデル事業補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

内  容

(1)デートDV出前講座の実施(3か年で市内全中学校)

(2)出前講座ファシリテーター養成講座の実施(対象者:学生・一般) (3)スキルアップ研修会の実施(対象者:市内中学校・高校の養護教諭) (4)デートDV防止啓発誌の作成(市内全中学校生徒分 7,000部)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 中学生のためのDV防止啓発事業補助金  (函館市市民協働モデル事業)

開 始

平成25年度 年 度

市 その他

収 21

 函館市内の全中学生に対し,交際相手への様々な暴力(デートDV)の予防教育を行 い,どの生徒も加害者にも被害者にもならないことを目的とする。

「男女間の暴力」だけではなく,「いじめ」や「ストーカー」などの様々な人権問題 を,生徒一人一人が意識することにより,「DVの防止」と「人権を尊重する社会」に 繋がる効果がある。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 計

0

22 0

23 0

入 24 0

負担金等 支 21

500

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 500

0 22

出 24

0

23 0

0 500

(20)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事

業であるか)

 団体と市が協働で事業を実施することにより,子どもたちが加 害者にも被害者にもならないことが期待でき,人権を尊重する安 心・安全なまちづくりにつながるとともに,将来のD V被害者の救 済および自立支援にかかる費用の削減も期待できる。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 中学生のためのDV防止啓発事業補助金  (函館市市民協働モデル事業)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)  国の「DV防止法」に基づく「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関 する基本的な方針」に則った事業であり,「若 年層へのDV防止啓発が必要である」と教育現 場や民間団体からも要望が出ている状況であ る。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力しているか)

 団体と市が協働で実施することが前提の事業であるが, 自立して事業実施が可能となるよう,効率的な事業運営や 経費節減の実現に向けた自助努力が認められる。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 仕様に従う委託と違い,団体の自主性を重視すること で,市のみでは実現しがたい今日的かつ柔軟なサービス提 供が図られ,支出額以上の効果が期待できることから,施 策目的実現に最適と思料される。

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 補助制度創設時の考え方として,事業実施後の評価に よっては,委託事業に発展する可能性があるため,全額補 助としているが,今後については制度を主管する企画部で 検討するものと考える。

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(21)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 中学生のためのDV防止啓発事業補助金  (函館市市民協働モデル事業)

※平成25年度新規事業

・アンケートの実施により,中学生のDVに対する意識や被害状況などが把握でき,今後のDV防止 対策に反映することができる。

・「男女間の暴力」のだけではなく,「いじめ」や「ストーカー」などの様々な問題を,生徒一人一 人が意識することにより,「DVの防止」と「人権を尊重する社会」に繋がる効果がある。

 平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

(22)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  子育て支援グループ「マミーズ・フレンズ」

助成の根拠規定等

・函館市補助金等交付規則 ・函館市市民協働モデル事業補助金交付要綱 (条例・規則・要綱等)

内  容

 生後2か月~3か月末までの乳児の母を対象に,インストラクターによる産後ケアの 軽い体操を行い,その間,乳児は「マミーズ・フレンズ」スタッフおよび函館市子育て アドバイザーの資格を持つボランティアによる託児を行う。

 体操終了後は,読み聞かせ,母同士の交流,スタッフとの触れあいなどのプログラム により,子育ての楽しさを共有し合う。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 ママのためのリフレッシュ講座開催事業補助金  (函館市市民協働モデル事業)

開 始

平成25年度 年 度

市 その他

収 21

 育児サポートの一環として,産後間もない母の心と体のリフレッシュ(ストレスの緩 和)による,母子の健全育成を図る。

 一時子どもから離れて体を動かすことでストレスが緩和される上,同じ世代・同じ境 遇にある参加者同士,さらには子育て経験者の集まりである当該団体のスタッフらとの 交流が図られることで,子育て中の孤立感・不安感が解消されるとともに,その後の ネットワーク構築も期待される。

 さらには,当該事業を通じて,「社会全体で子どもを育てよう」という全市的な気運 の高まりと理解の向上が図られる。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 計

0

22 0

23 0

入 24 0

負担金等 支 21

130

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 100 30

0 22

出 24

0

23 0

0 130

(23)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事

業であるか)

 育児不安や孤立感を抱える母親の社会参画を 促し,児童虐待等に繋がるリスクの抑止等にお いて非常に有用であり,これらの公益的な課題 の改善に向け補助が必要不可欠な事業である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 ママのためのリフレッシュ講座開催事業補助金  (函館市市民協働モデル事業)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 深刻化している子育て世帯の孤立化,育児不 安・育児ストレスの増加という公益的な課題の 改善が期待でき,さらには地域における母子の 健全な育成環境づくりの促進につながるなど, 広く市民生活の向上に貢献できる。

 また,生後2~3か月の乳児を持つ母を対象 とし,託児付きで母子分離の時間を提供するよ うな事業は,これまで実施事例が少なく,当該 事業への市民ニーズは非常に高い。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力しているか)

 これまでの自主的な活動の中で,常に経費節 減のための精査や事業内容の工夫改善に努め, 市の補助金がゼロとなっても事業を実施できる ような意識で臨んでおり,自主自立に向けた努 力を継続していることが認められる。

4 有効性(他の手法ではなく補助することが,施策目的実現に最適か)

 団体の自主性に一任することで,官主導では 実現しがたい,参加者のニーズに即した今日的 かつ柔軟なサービス提供が図られ,支出額以上 の効果が期待できることから,施策目的実現に 最適な手法と考えられる。

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 補助制度創設時の考え方として,事業実施後の評価に よっては,委託事業に発展する可能性があるため,全額補 助としているが,今後については制度を主管する企画部で 検討するものと考える。

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(24)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 ママのためのリフレッシュ講座開催事業補助金  (函館市市民協働モデル事業)

 ○参加者へのアンケートを実施し,満足度8割以上を目標とする。

 ○参加者へ,講座修了後の心境や行動等にどのような変化が出たか,後日聞き取り調査を行う。    (例:ママ友ができて孤独感や育児不安が軽減した,仲間同士で育児サークルを結成し活動を       始めた,マミーズ・フレンズのサポートスタッフとして参画するようになった, な ど)

 平成25年度新規事業であることから,効果の達成状 況を現時点では評価することができないため。

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続 見直したうえで補助を継続 廃止

(25)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

収 21 54,310

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団補助金        (市民スケート場運営事業補助金)

開 始

平成2年度 年 度

団 体 名  財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団

助成の根拠規定等

・函館市補助金等交付規則

(条例・規則・要綱等)

内  容  天候に左右されないパイピング式スケートリンクを競輪場内に開設し,市民や競技団 体にスケート競技を実施する場を提供している。

 道南唯一のスケート場の開設により,スケート競技の普及・振興,競技人口の拡大, 競技力の向上等を図ることができるとともに,冬季スポーツの振興および市民の健康増 進などに寄与している。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 計

市 その他

11,535 65,845

22 57,062 8,524 65,586

23 56,389 10,933

支 21 65,845

67,322

入 24 53,200 7,804 61,004

67,322

60,015 65,845

65,586

25 52,668 7,347 60,015

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

負担金等

22 65,586

23 67,322

出 24 61,004 61,004

25 60,015

(26)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事

業であるか)

 道南唯一のスケート場であり,数少ない冬季 スポーツ競技の振興に寄与している事業である ため必要である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団補助金        (市民スケート場運営事業補助金)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性(明確な公益性があるか)  子どもから大人まで気軽に楽しむことができ

る市民ニーズが高い事業であり,余暇の運動不 足解消をはじめ,アイスホッケーやフィギュア スケートなどの冬季競技の振興にも貢献してい る。

 ①広く市民生活の向上に貢献  する事業

 ②市民ニーズが高い事業

5 前年度繰越金は生じていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい

るか)

 施設の性質上,補助金なしでは実施困難な事 業であるが,事業収入の確保や経費の見直し等 節減に努めている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 財団が効率的な運営に努めており,補助する ことが最適であるが,老朽化に伴う設備更新に 多額の経費を要するため,事業の継続について 検討が必要である。

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

 スケート場の開設にあたっては,市と財団が 協議を行い,施設の管理運営等に不足する経費 は市が補助することでスタートした事業であ り,今後も運営経費の縮減等を要請するなかで 補助を継続する必要がある。

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

 当スケート場は仮設式構造のため,施設の組 立・解体にも相当の経費を要するなど,入場料 収入だけでは施設運営が困難であり,今後も補 助が必要である。

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

 学校を通じた児童生徒へのチラシ配布や, 市・財団広報紙への記事掲載などPRに努めて いるほか,初心者対象のスケート教室や各種イ ベントの開催など,利用者増加に努めている。

(27)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

開設日数,入場者数で効果を測定する。

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団補助金        (市民スケート場運営事業補助金)

事項 開設日数

63日

入場者数

32,123人(うち,無料20,845人)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

その他 H24年度実績

現行のまま補助を継続

 冬季のスポーツ振興に大きく寄与していることか ら,終期までは現行制度とするが,施設の老朽化に 伴う設備更新に多額の経費を要するため,今後のあ り方について検討を進める。

見直したうえで補助を継続

廃止

 平成27年度

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